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【驚愕!】Apple Watchの電池持ちはどれぐらい?気になる充電時間やバッテリー節約方法などを徹底解説

AppleWatch

フリーランスの方にとって、AppleWatchのようなウェアラブル端末をつけている方は非常に多く感じます。

タチバナ
こちらの記事では、AppleWatchのバッテリー寿命について、下記でお困りの人にお役立ていただける内容です。

1. AppleWatchのバッテリー持ちが悪くなってきた
2. AppleWatchのバッテリー交換を考えている
3. AppleWatchの購入を考えているけどバッテリーが気になる

経年劣化をすると、バッテリーの減りが早くなり、持つ時間も短くなってしまいます。

バッテリーの節約方法やバッテリーの交換方法などをまとめます。




タップできる目次

簡単な対応方法3選

明るさを少し暗めにする

この設定なら、日常利用に大きな弊害は無いので簡単に実践できます。

買い換える

消耗品と割り切って買い換えるのが個人的には一番おすすめです。

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モバイルバッテリーを購入する

買い替えが難しい場合、手っ取り早く解決するには小型のモバイルバッテリーの購入が簡単です。

6,000円程度とやや高めですが、将来的にも携帯充電にも利用可能だと思うとそれほど高い買い物では無い気がします。

Apple Watch 充電モバイルバッテリー
CHOETECH

その他のバッテリー節約の方法

Appleの公式HPで『バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす』というタイトルで方法が、紹介されております。

まず、それぞれの意味を見てみると、

  • バッテリー駆動時間
    ⇒デバイスの再充電が必要になるまでの動作時間
  • バッテリー耐用年数
    ⇒新しいバッテリーとの交換が必要になるまでの持続期間

ということになります。

最新のソフトウエアにアップデートをする

AppleWatchのOSが最新のバージョンになっているかを確認する必要があります。

どういうことかというと、Apple製品はOSのアップデートによって省エネになるように設計されております。

タチバナ
普通の家電だと、本体を新しくしないと、省エネにはならない気がしますがAppleWatchは違います!

ソフトウェアをアップデートすることで、ハードウェア側も省エネになったりします。

確認する方法については

  • iPhone上にあるAppleWatchアプリケーションを開く
  • 「マイウォッチ」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」

で、あとは確認すればOKです。

Mac(PC)経由で充電する場合注意

Macを使ってUSB経由でAppleWatchを充電する場合、Mac側がコンセントに繋がれている&電源が入れられている状況でAppleWatchを充電した方が良いようです。

Macの電源が切れていたり、スリープモード/スタンバイモードの場合、AppleWatchのバッテリーが消費されることがあるそうです。

つまり、充電を微量にしつつ、放電も微量にすることで内蔵されているバッテリーに負荷がかかってしまうということです。

Mac経由で充電する場合

  • Macがコンセントに繋がれている
  • 電源が入れられている

バッテリーの使用状況

バッテリーの使用状況に関する情報を確認することができます。

まずはお使いのAppleWatchのバッテリーの劣化具合を確認してみましょう。
方法については下記で確認できます。

  • iPhone上にあるAppleWatchアプリケーションを開く
  • 「マイウォッチ」>「一般」>「使用状況」の順で選択

iPhone上のBluetoothは常にオン

iPhone上でBluetoothをオフにすると、AppleWatchのバッテリーの消費量が増えてしまうようです。
バッテリーに負荷をかけないためにも、iPhone上のBluetoothは常にオンにしておきます。

iPhone上のBluetoothは常にオン

心拍センサーを切る

心拍センサーはかなりバッテリーに影響を及ぼすようです。

ですので、心拍センサーを切ればバッテリーは長持ちします。

しかし、それは現実的ではありません。AppleWatchの意味を失ってしまいます。

ですので、省電力モードにするか、Bluetoothチェストストラップを利用します。

Bluetoothチェストストラップ

例えば、下記のような商品があります。

CooSpo H808S 心拍センサー 心拍数モニターセンサー ハートレートセンサー
CooSpo

心拍センサーをAppleWatchの外に切り出してしまい、AppleWatchとペアリングをして心拍を取得する作戦です。

心拍センサーをAppleWatchの外に切り出せるので、バッテリーへの負荷を減らせます。

タチバナ
でも実際、そんなことする人は稀だと思いますので、あまり現実的ではありません。



ディスプレイの明るさを暗めに設定する

これは当たり前ですが、明るければ明るいだけ電力が消費されてしまいますので、なるべく、もちろん可能な範囲で暗めに設定しましょう。

実際に私タチバナが試したところ、明るさMaxの時に比べ、バッテリーの持ちが5時間ぐらい伸びました。

交換する場合

Appleにやってもらう

2つのパターンがあります。

  • バッテリーの製品不良
    無料でバッテリー交換を行ってもらえます。
  • 通常使用による劣化
    保証対象外になり、8,800円で交換してもらえます。
    ※Appleの診断でバッテリーの蓄電量が本来の80パーセント未満と判断された時だけ

特例としてAppleCare+ for AppleWatchに加入していて、バッテリーの蓄電量が本来の80パーセント未満に劣化したと判定された時は、バッテリーを無償で交換できます。

タチバナ
ちなみに私は、実際のバッテリー持ちが半日ぐらいだったのに、診断結果が83%で、交換対象になれませんでした!

自分でやる

お勧めできません。
動画なども出回ってやっている人もおりますが、やはりミスることが多いと思います。

やはり、ここはAppleお任せしたいところです。

AppleWatchのバッテリー寿命について

まずは、AppleWatchのバッテリーの寿命について確認したいと思います。

私タチバナの購入時の実績で言いますと、購入したての時はフル充電で大体丸2日は持つ感覚です。

当然、AppleWatchはiPhone同様、毎日利用する製品ですので、日に日に経年劣化が発生します。

そうすると、1年経った頃には、1回のフル充電で、大体丸1日+ちょっとぐらいになります。

大体50%ダウンぐらいのイメージです。

タチバナ
50%ダウンでも結構ショックが大きい!

でも、まぁ1日持つのであればまぁ許容範囲です。

さらに、その後利用を続けて2年〜3年が経ちますと、1日の5割〜7割ぐらいになりました。

まぁ夜充電しておけば、日中帯は持つので、利用に際してギリセーフといったところでしょうか。

しかし、夜も脈を取っておきたい人や、朝の目覚ましにAppleWatchを利用している人には流石に限界です。

私も寝ている間もずっとつけている派なので、このタイミングで私は新しいAppleWatchに買い換えました。
(ただし、3年の実績とは、初代AppleWatchにおける実績ですので、最新のAppleWatchでは、改善されているものと思います。
現状のSeriesがどこまで持つのか、今後の動向が試されております。)

また、3年も経つと、OSのアップデートがなんども行われた結果、AppleWatchのスペックが最新OSに対応しきれず、カクカクした動きになるので、バッテリーだけの問題でなくても厳しくなってきます。

ですので、AppleWatchをずっと使い続けようとするのは無理があります。

つまり2〜3年程度で買い替えをしなければいけないということです。

まとめ

Apple Watchの電池(バッテリー)について、バッテリーの寿命や節約方法についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

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