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【ダサいを超越!】AppleWatchがダサい理由6個と回避方法5選!

AppleWatchダサくしない

AppleWatchをはじめウェアラブル端末はクールに思われる反面ダサいと思われることも多々あります。

タチバナ
タチバナ
こちらの記事では、AppleWatchがなぜダサいと思われているのかを解明しつつ、ダサさを超越する内容をまとめております。

ダサさを理由に購入をどうしようか迷われている方にお役立ちいただけます。



AppleWatchがダサい理由6個

おもちゃみたい

見た目がおもちゃみたいなのは否めません。
仮面ライダーとかそういうキャラクターが付けていてもような印象もあります。

子供染みている

上の理由とも近いですが、大の大人が手元の時計でピコピコしているサマは少々子供っぽく見えるかもしれません。

スーツとの相性が悪い

これ、一番問題あります。
スーツに白い靴下を履いちゃうぐらい、ミスマッチに映る時もあります。
要はドレッシーな格好にあまり合わないのではという懸念です。

年寄りの万歩計みたい

お年寄りが腰につけている万歩計のようなフォルムなので、そのように見えなくも無いです。

ステータス性が無い

AppleWatchを付けていてもステータス性を感じられません。
AppleWatchの発売当初、高いものでは200万円を超えるものも発売になりました。

しかし、その見た目は他の3万円のAppleWatchとそこまで大差はなく、例えばロレックスのようなステータス性はありません。

まだまだ時代がついてきていない

そもそも、今の若い方達を中心にスーツとの相性がとか、ステータスがとか言っていること自体がダサいと思われる風潮があります。

これからよりAppleWatchが浸透していくことで従来の価値観がアップデートされていく可能性は大いにあります。

みんなが持ちすぎた

時代がついてきていない一方で、先進的な製品が好きな人にとって、AppleWatchをつけている人が多くなってきたのでダサいと感じている人もいると思います。

2015年の発売当時と比べて、現在では多くの人がAppleWatchをしています。
私も当時はAppleWatchをしていると、『Wow、そういうのがあるんですね!』というリアクションを得られたが、当たり前ですが今は反応はありません。

AppleWatchがダサさを超える方法5選

アルミニウムはやめておく

AppleWatchには、素材が異なる種類が存在します。
大きく分けて、アルミニウム製とステンレス製の2製品です。

同じSeries内であればどちらもできることは一緒です。
違うのは価格と見た目だけです。

価格は当然、ステンレス製の方が高くなっております。

価格 見た目
ステンレス製 約80,000円(税込)〜 重厚感あり
アルミニウム製 約47,000円(税込)〜 ややチープ

値段差は約3万円強と結構大きな額となります。
しかし、見た目の雰囲気はかなり変わりますので、お金に余裕があるのであれば、ステンレス製を購入することをおすすめします。

タチバナ
タチバナ
私は先立つものに余裕がないので、アルミニウム製の製品をステンレス風を装って利用しております。

アルミニウム製のAppleWatchでうまくやりくりしたい人は、こちらの記事をご覧ください。

シーンに合わせてバンドを変える

シーンに合わせてバンドを変えることは重要です。
やはりスーツにアルミニウム&スポーツバンドでは、TPOにちょっと合っておりません。

シーンに合わせたバンドを購入しておく必要があります。
あなたの生活様式しだいにはなりますが、私のおすすめはスポーツバンド系を一本と、金属製のバンドを一本づつ持っていればことが足ります。

具体的に言いますと、

  • スポーツバンド(ブラック系をおすすめ)
  • ミラネーゼループ(シルバーが無難)

スポーツバンド

個人的には、ブラック系をおすすめします。
なぜなら、汚れが目立ちにくいからです。

私はSeries3の時にグレーのバンドをしていましたが、1年ぐらい使っていると、手垢でだんだん黒ずんできました。

タチバナ
タチバナ
汚ならしくなったバンドはダサい!

スポーツバンドはスポーツをするときはもちろん、オフィスカジュアルが可能な人であれば日常の多くの時間活用することになります。

そのため、汚れも付きやすいので、なるべく汚れても目立たないバンドをお勧めします。

ミラネーゼループ

私がミラネーゼループをお勧めする理由として、Apple純正&金属製(ビジネスやパーティー向け)のバンドの中で一番手が出せるお値段だからです。

ミラネーゼループ 10,780円(税込)
モダンバックル 17,380円(税込)
シルバーリンクブレスレット 41,580円(税込)
Herme`sレザー 56,980円(税込)

男性の方などシルバーリンクブレスレットも良いですが、流石に4万円越えは二の足を踏んでしまいます。

AppleWatchSEなら、本体よりも高くなってしまう価格帯です。
ミラネーゼループは見た目も十分ビジネス向きですし、対応できます。

奇抜なバンドはやめておく

AppleWatchのバンドは訳わからないものもいくつか出ています。

社会的な意味を込めてあるものもあり、そういう意図でつけたい人には良いでしょうが、一般の人には向きませんのでそういうバンドは避けましょう。

機能的な優位性で圧倒する

AppleWatchの良いところは機能性です。

さまざまな機能があることで、見た目のダサいダサくないを超越してしまいます。

iPhoneとかだってダサいかダサくないかを考え出したら悩ましいです。
しかし使い続けるのは、iPhoneの機能を使わざるを得ない体になってしまっているからなのです。

AppleWatchもどこかそういう側面があります。

誰もあなたの腕元を見ていないことを自覚

身も蓋も無い話になってしまいますが、ぶっちゃけ、他人はあなたの腕元に興味はありません。

たまたま目についたとしても、多くの場合一瞬で忘れ去ります。
見た目のダサいかダサくないかを考えること自体が無駄な気もしてきます。

あなたがAppleWatchの機能面で体感したいものがあれば積極的に利用していくべきです。

時計でステータスを誇示したいのであれば、やはりロレックスなどの高級時計をするべきです。

  • あなたが身に付けたいと思えば付ければいい
  • ステータスの誇示をしたければロレックスを

まとめ

『【ダサいを超越!】AppleWatchがダサい理由6個と回避方法5選!』について見てみましたがいかがでしたでしょうか。

AppleWatchにステータス感はありませんが、しっかりTPOに合わせてバンドを変えることで、見た目のダサさは無いと思っております。

また、そもそもあなたの腕元に興味がある人はほぼいないので気にする必要はありません。