フリーエンジニアになるには

【newノーマル!】エンジニア副業を土日にやらない理由は無いのでは?案件の探し方と注意点5選!

土日副業エンジニア

システムエンジニアという職種は、パソコンと自分の頭さえあれば基本的にはできてしまいます。

タチバナ
タチバナ
こちらの記事ではエンジニアとして土日に副業で収入アップを考えている方向けの記事です。
在宅でできる案件で週1程度など、副業を探したい方にお役立ちいただける内容となっております。

また副業時の注意点も記載しておりますので、併せて参考にしていただければと思います。

土日副業エンジニアの実態

現役のエンジニアやプログラマーが週末にできる案件を探して副業する、土日副業エンジニアは増加傾向にあります。

また本業の仕事をしながら、土日だけ副業としてエンジニアの仕事を選んでいるという方も少なくありません。

では、実際にどれくらいの人が土日副業エンジニアをしているのか、収入はいくらくらいになるのか、より詳しい実態について解説します。

どれぐらいの人数が始めてる?

パーソナルキャリアの情報によると、現役のエンジニアで土日の副業をしたことがあると答えた人は、40%にのぼるとされています。

つまり、プロのエンジニアの中にも副業経験が多いということです。

リモートワークが叫ばれている中、土日副業エンジニアの人数はより増えていくことが予想されます。

参考サイト:https://www.tech-street.jp/entry/research-sidejob

現役エンジニアならどれぐらい稼げる?

現役エンジニアと一括りにいっても、当然スキルセットによって収入に差はでます。

しかし、土日副業エンジニアの仕事は、週末にささっと終わらせられる仕事がほとんどにも関わらず、1万円~10万円の範囲内の収入が平均的です。

中には20万円以上稼いでいるケースもありますが、仕事単価が上がれば、当然求められる技術力も高くなってしまいます。

自分の実力及び、かけられる時間に見合った案件選びが必要です。

未経験が土日副業エンジニアを目指す

未経験者が土日副業エンジニアを目指すために、どのようなことをすればよいのか、事実と方法についてポイントを紹介します。

未経験者の方は、土日の副業としてエンジニアができそうかどうか、まず考えることが重要です。

未経験から土日副業エンジニアになれるのか?

未経験状態から土日副業エンジニアになることは、不可能ではありません。

しかし、プログラミングをする上で、最低限の知識がないと対応できません。

まずは、独学もしくはプログラミングスクールを利用して経験を積む必要があります。

その後、最初は単価が低くても難しい工程を要さない仕事を選び、土日副業エンジニアとしてデビューしましょう!

ゼロ→イチが一番難しいので、いかにこのハードルを超えられるかが重要です。

土日副業エンジニアを始めるべき理由5つ

土日副業エンジニアを始める理由として、メリットを5つ紹介します。

土日副業エンジニアだからこその利点となるので、自分にとってプラスになり得るのか判断材料としてください。

理由1 エンジニアは土日副業だけでも収入が高い

土日副業エンジニアの仕事は、比較的高単価な仕事も多いため、収入も高くなりやすい特徴を持っています。

しかし成果報酬となるため、高収入を目指す場合はある程度の物量をこなす力か、もしくは高レベルなスキル高単価な案件で稼ぐことになります。

理由2 リモートでできることが多い

土日副業エンジニアの仕事は、在宅でデータ作成を行って提出する形のものが多いため、リモートでできる案件がほとんどです。

そのため、交通費を必要とせず、不特定多数との接触を避けられるなど、コストカットやこのご時世では感染症対策などにも役立ちます。

理由3 フリーランスエンジニアへの準備体操になる

土日副業エンジニアとしての仕事は、フリーランスエンジニアへの第一歩にもなります。

職場で働くエンジニアとは異なり、受注から納品まで全てを一人で行う必要があり、契約>受注>納品>請求>支払と仕事の全体感を学べます。

また、人脈の作り方やどんな感じで仕事をしていくのか感覚をつかみやすいです。

フリーランスを目指している方は、一度土日副業エンジニアを経験してみるのも手だと思います。

理由4 副業経験が本業にも役立つ

理由3でも述べましたが、仕事の全体感が見えるので、今まで自分が見えていなかった仕事も経験できます。

また、本業としてエンジニアをしている方にとって、他社の開発や運用手法を学ぶ良い機会にもなります。

どのような仕事を選ぶかによっても変わりますが、より生産性の高い開発手法など取り入れられるかもしれません。

理由5 何より楽しい

プログラミングが好きな方にとっては、半分ゲーム感覚でプログラミングをやることで、やればやるだけ収入に変えることができます。

つまり、土日副業エンジニアは何より楽しい仕事(遊び?)になる可能性も秘めています。

自分の実力に見合った仕事を選ぶこともできるため、無理せず続けて収入を得られるようになることから、土日を使って自由に働きたいという方におすすめです。

土日副業エンジニアの注意点5つ

多くのメリットを持つ土日副業エンジニアですが、働き方を間違えてしまうと、トラブルに発展してしまうこともありますので、注意が必要です。

ここでは、土日副業エンジニアをやるにあたって注意すべき点を5つ紹介します。

注意1 スケジュールをパツパツにし過ぎない

受注スケジュールをパツパツにし過ぎてしまうと、副業の納品が間に合わなくなってしまうだけではなく、疲労が残って本業にも支障をきたしてしまいかねません。

実力以上に案件を受注してしまったり、無理をしなければいけない事態になったりしないよう、計画性をもって取り組みましょう。

注意2 確定申告が必要になって会社にバレる

副業をしていて、20万円を超えるような収入を得た場合、確定申告が必要となります。

収入が増えると住民税が変わってきますので、本業で働いている会社に疑問に思われ、副業禁止の会社の場合トラブルになってしまいかねません。

何らかの理由で、会社に副業をしていることを知られたくないという方は、確定申告をする際に、住民税を分離して納税しましょう。

注意3 的確なコミュニケーションを心がける

土日副業エンジニアとして働く際は、的確なコミュニケーションを心がけるようにすることが大切です。

クライアントから何かアクションがあったら返信するなどしておかないと、どうしても何をやっているかが見えづらくなります。

進捗の報告や返信が必要な場合は、本業以上の、要点を抑えたこまめなコミュニケーションを心がけましょう。

注意4 労に見合わない仕事をしてしまう

土日副業エンジニアの仕事の中には、必要とされる労に見合わない仕事も少なからず存在しています。

また、他人にとっては簡単な仕事であっても、自分にとっては時間のかかる仕事であるというケースもあるでしょう。

働く時間や必要となる能力などを確認した上で、満足できる収入が得られる案件を選択して時給単価を上げる意識が必要です。

注意5 基本的に同僚に副業のことは言わない

副業をしていることは、基本的に同僚には伝えない方がいいでしょう。

副業に理解を示してくれるような人もいますが、収入が増えていることを嫉妬されてしまったり、不特定多数の人にチクられたりしたら、面倒な事になりかねませんので。

土日副業案件の探し方3選

土日副業エンジニアとして効果的な案件の探し方を、大きく3つに分けて紹介します。

実務経験のある方から未経験の方まで、自分に合った方法の参考にお役立てください。

副業案件紹介エージェントを使うのが早い!

副業紹介エージェントでは、多くの案件が紹介されているため、基本的にはこれが最もてっとり早い土日副業案件の探し方です。

案件ごとに必要とされる技能なども変わってくるため、条件や内容をしっかりと確認した上で、応募するようにしてください。自分の実力に合う仕事を選んでいくことも可能です。

知り合いのコネを使う

エンジニアの仕事を紹介してくれるような知り合いがいる方は、コネを活用するのもひとつの方法です。特に実績があまりない方などは、すでに業者などから信頼を得ている人からの紹介を活用することで、活躍できる幅を広げられます。

未経験ならスクールからの紹介も

未経験で土日副業エンジニアを目指す方におすすめする方法が、スクールからの紹介を使った案件の探し方です。エンジニアの技術を学べるスクールの中には、仕事を斡旋してくれるような所もあるため、講師の指導を受けながら着実に仕事がしていけるようになります。

まとめ

土日副業エンジニアとして働いていくためには、当然エンジニアとしての知識や技術が必要になります。

未経験の方でも副業エンジニアを目指すこともできますが、いちからの学習も必要となるため、安定して稼げるようになるには、ある程度の時間が必要になる点にはご注意ください。

また、クライアントからの案件を受注する時は、全て自己責任となるため、安定した収入を得るためにも、実力に見合った仕事を選んでいくことをおすすめします。